日々の中で感じたことを綴ってみます。週1ペース更新を目指してみるとかみないとか。

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早い5切り(3)

さて、一口に早い5切りと言いますが、
実際、何巡目までが「早い」に当たるのでしょう?

モチロン断言する事は出来ないですが、
大体、三~四巡目くらいまでって事でどうでしょ。
普通の手なら、まだ今後の方向性を探る段階。
この段階で5が出るならば、前に言った通り、
その裏スジが待ちの本命ということになると思います。

あと、もう一つ確認しておきたいことは、
5がその色で最初に切られた牌か否かということ。
いくら三巡目の5だといっても、
例えば二萬、六萬、五萬という捨て牌なら、
当然話は違ってきますw
ワンズはほぼ大通し、ピンか竹の染め手を
疑うべきところでしょう。

そして、過信は禁物ということ。
定石を学ぶ、ということは無論大切な事ですが、
それに溺れ過ぎても、良い事はありません。
状況に合わせ、臨機応変に読んでいきたいものです。
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早い5切り(2)

今、西に向かう新幹線の中から更新してます。
先日の個室対局、大勢のご参加あざっした!

さて、早い5切りからのリーチには、
14や69が危ないというお話の続き。
論より証拠、実験してみやしょうぜ!

いま私の手元にある小説の文庫本。
この本を何回か適当に開いて、
そのページ数から4つ数字をチョイスするっす。
そんで、その4つに「5」を混ぜた5つの数字を、
同じ色の牌(ワンズならワンズ)と見立てて、
その五枚の牌から何を切る?ってな実験です。
じゃ、早速やるっす!


78435

…形良すぎて、切る牌がねぇw


83265

8でしょね。両面二つの好形。


35945

まぁ、普通に9でしょう。


12275

あえて切るなら1でしょうか?


79195

1ですね。


このあとも、十回くらいやってみたけど、
一度も5を切る場面がありませんでした。
つまり、5は本来的には使われやすい牌なのです。
ド真ん中だから、当たり前っちゃ当たり前ですがw

では逆に、五枚の数字から、迷わず5を切る形とは?
いくつかあると思います。
ちょっと考えてみて下さいな。
続きを読む

早い5切り(1)

ひっさびさに、麻雀の戦術的な何かしらを書いてみるっす。

捨て牌読みってのは、なかなかに難しいものがあります。
裏スジ、またぎスジ、間4ケン。
どこもかしこも怖がり始めると、もうキリがない。

しかしながら、その中でも、かなり信頼度の高い、
その上、割と頻繁に出現する形というものはあるのです。
それが、このタイトルにもなっている「早い5切り」
具体的には、

「早い5切りの1-4、6-9」

ということです。
細かいことは、またおいおい記事で書いていくとして、
とりあえず、捨て牌の早い段階に5がある場合、
その色の1-4待ちや、6-9待ちが怖いよ

ということでございまする。

とにかくこれは、覚えておくと便利なんです。
丸暗記で構わんので、今日はぜひこれ覚えて帰って下さいw

3・7ノススメ(3)

えー、前回からの続きです。
何と一ヶ月以上も間が空いてしまっていたようですw
この、なんちゃって麻雀講座、
果たして需要はあるのだろうか…!?

前回の最後は、早いリーチに対して、
3・7は危ないぜよ、ということでした。
どうしても、早いリーチは悪い待ちが多い。
そして悪い待ちの代表格、それはもちろん(?)
ペンチャン待ちです。
そしてペンチャン待ちは必然的に、3・7待ちとなるので、
3・7が危ない、となるのです。

「いやいや、他にも愚形待ちはあるだろう。
カン5pとか4sタンキとかさあ。」

うん、その通りです。
だからモチロン、3・7以外を切っておけば
安全という話ではない。
だけど、ペンチャン待ちには、
即リーしたくなる理由があるのです。

それは、形が変化しにくいということ。

たとえばカン5pの場合、④⑥と持っていて、
ここに③ないし⑦がくっつけば両面へ変化。
②ないし⑧を持ってくれば、モロヒのリーチも可能。
このように、変化が豊富です。

タンキ待ちはもっともっと顕著。
いくらでもアガリやすい待ちに変えることができます。

じゃあ、ペンチャン待ちはどうでしょう。
12と持っているところに、まず4を持ってきて…?
24になった所に、5をひいてやっと両面…?
………………。


即リーチぢゃあ!!!

とまあ、こうなりやすいわけですねw
だから、2巡目や3巡目のリーチに、
3・7を切るのは怖いのです。

ちなみに私は、仲間内でサンマをしてた時、
親の4s切りダブリーに、1sを打って、
一発!24000!!(ダブリー一発チートイ赤裏2)
ってのをやられたことがあります。
orz

3・7ノススメ(2)

3・7(尖張牌)はキー牌というお話の続き。

麻雀には、数多くの格言がある。
その格言の中には、上達の手助けとなる至言もあれば、
特に確かな根拠はないものもある。

こういう言葉を聞いたことはないでしょうか。

「早いリーチは、イースー(1・4)ソー」

早い巡目にかかったリーチは、1・4ソー待ちだよという、
まさしく何の根拠もない格言ですw
まあ、いい待ちだから即リーをかけるという意味はあるけど、
なぜソーズ限定なんだよっていうw
仲間内で軽口を叩き合いながら打つ時のネタくらいにはなるが、
決して本気にしてはなりません。

それよりは、どうせならばコチラを覚えていただきたい。

「早いリーチに、3・7切るな」

これは、ある程度ちゃんとした根拠のある格言である。
では、なぜ早いリーチに3・7が危ないのか。

基本麻雀は、必要な牌を手に入れて、不要な牌を捨てる。
であれば、このチェンジ回数が多ければ多いほど、
整った手になる可能性は高くなる。
これは当然のこと。

ということは、序盤の2巡目や3巡目で、
完全な最終形になっているのはとても珍しい。

つまり、極端に早いリーチについては、
相手を牽制するというのが第一の目的であり、
あまり良くない待ちになっている可能性が高いのです。

そして、あまり良くない待ちの代表といえば…!?

続きは次回。
プロフィール

ときら

Author:ときら
月に1回くらい麻雀が打ちたくなります。
日に5回くらいラーメンが食べたくなります。

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