日々の中で感じたことを綴ってみます。週1ペース更新を目指してみるとかみないとか。

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○種○枚(1)

これからしばらく、昔作った麻雀勉強用の記事を、
新たな牌画像付きで再掲載していきたいと思います。
昔の牌画像は今もう見れなくなっちゃったもんで。
以下、過去記事のコピペ。



タイトルの○種○枚。
インディカ種タイ米みたいな
ボケはなしで。ツッコミもなしで。

これは、待ちの考え方として、非常に便利なものです。
初級者くらいの方が、この考え方をキッチリ身につけると、
勝率がグンとアップすること間違いなしです。
かなり昔に、多少触れた気もするけど、
もう一度改めて、一から説明しちゃってみるっす。

麻雀の目的はアガリ。
そしてアガリの一歩手前はテンパイ。
ならば、より良いテンパイ形を目指すのは当然。
良いテンパイというものには、
高い打点広い待ちの二種類があると思いますが、
ここでは、広い待ちに話を絞ります。

そう、広い待ちの方が狭い待ちより良いに決まってる。
タンキやペンチャン、カンチャンより、リャンメンってことですね。
1種類より2種類ってことです。

しかし今日は、ここんとこをもう一歩掘り下げてみよう。
種類だけでなく、枚数に着目するわけです。

つまり、タンキ待ちは1種3枚。
カンチャン・ペンチャンは1種4枚。
実は微妙~に、カンチャン・ペンチャンの方が勝るわけです。
(ただし、タンキ待ちはかなり自在に待ちを変えられるので
実戦上はタンキ待ちの方がアガりやすい意味はある)

この考え方でいくと、リャンメンとノベタンは同じ二面待ちながら、
はっきりとした優劣がつくのです。

0
リャンメン待ち…2種8枚待ち

1
ノベタン待ち…2種6枚待ち(三萬・六萬を自分で一枚ずつ使っている)


ちなみに亜リャンメンは、ノベタンと同じですね。
2
亜リャンメン待ち…2種6枚待ち

では、これを踏まえた上で、続きは次回。
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待ちについて(3)

さて、続き。

前回は、同じ4枚待ちでも、
カンチャン待ちはペンシャン待ちよりも良いっちゅー話でした。
そして、今回はシャンポン待ちについて。

シャンポン待ちというのは、頭が二つの状態の待ちのこと。
例えばこういう形ね。

東東東南南南西西西北北白白
(こんな手、テンパってみたーい\(^o^)/)

シャンポン待ちとカンチャン待ちの優劣は、実はかなりビミョーなのですが、
私はシャンポン待ちに軍配を上げたい。

その理由の一つは、待ちに字牌を絡められるということ。
たとえばこんな形の時。

一二三③④⑤⑦⑧⑨688中中
(漢字がマンズ、○付きがピンズ、普通の数字がソーズね)
6ソー切りリーチ?8ソー切りリーチ?

もちろんその時の場況にもよるが、
普通は8ソーを切ってカンチャンの7ソー待ちに受けるより、
6ソーを切って8ソーと中のシャボに受けた方が良い待ちだろう。
字牌というのは「ちょっと怪しいな…」と思っていても、
切る牌がなくなれば切られてしまうもの。
さらに、中は役牌なので、中で和了れば得点的にも高くなる。

シャンポン待ちの利点は他にもあるのですが…
それはまた次回。ばいにー。

待ちについて(2)

待ちについての続き。

前回は、とにかく良い待ちにしようというお話でした。
基本的には、下に行くほど良い形、と。

①単騎待ち…3枚
②ペンシャン待ち…4枚
③カンチャン待ち…4枚
④シャンポン待ち…4枚
⑤リャンメン待ち…8枚

しかし、ペンシャン・カンチャン・シャンポンは、
待ちの枚数だけなら全て同じ4枚。
それなのに、なぜそこに優劣があるのか?

それは、その後の変化に違いがあるからっす。


まずはペンシャン。
ペンシャンというのは、「12」と「89」の形。
これをより良い待ち、つまりリャンメン待ちにする為には、

(1)12に4をツモって1を切る。これで24のカンチャン待ち。
(2)その後24に5をツモって2を切る。これで45のリャンメン待ち。

と、二段階の手順を踏まなければなりません。
これは大変。


次にカンチャン。
「24」とか「35」などの、間を待つ形。
これは例えば「35」を例にとると、

☆35に2を持ってきて5を切れば、23のリャンメン待ち。
☆35に6を持ってきて3を切れば、56のリャンメン待ち。

というように、一段階でリャンメン待ちにできるのです。

よって形の優劣としては、

ペンチャン<カンチャン

ということが言えるわけですな。

シャボについては次回。

待ちについて(1)

さて今回から本格的にあれこれ書いていきますー。
一応便宜上、「攻撃」と「守備」に分けるねー。

あと一手で和了(あが)れる形をテンパイという。
そしてテンパイ時の待ち方は、大きく分けて5つ。

①単騎待ち
②ペンシャン待ち
③カンチャン待ち
④シャンポン待ち
⑤リャンメン待ち

基本的には、下にいくほど良い待ちと思ってもらって良い。
で、だ。

とりあえず基本的には、より良い待ちにして下さい。

ペンシャンよりカンチャン。
カンチャンよりリャンメン。
特にリャンメンは、和了牌の数が圧倒的に多いのです。

単騎…3枚
ペンシャン・カンチャン・シャンポン…4枚
リャンメン…8枚

この違いは非常に大きい。
だから、出来るだけリャンメン待ちに持って行くというのが、
基本中の基本になるわけですね。

続きはまた次回。
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ときら

Author:ときら
月に1回くらい麻雀が打ちたくなります。
日に5回くらいラーメンが食べたくなります。

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