日々の中で感じたことを綴ってみます。週1ペース更新を目指してみるとかみないとか。

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スジ2

更新が少し滞ってしまい、すまんそ!
今後は最低でも週三回の更新ペースでやっていこうと
さっき誓いましたんでこれからもヨロシコ。

前回は、スジの待ちについてでした。
リャンメン待ちやノベタンの待ちならば、
絶対スジの待ちになりますよー、と。

そして、「待ちについて」の記事において、
リャンメン待ちのテンパイを作るのが基本ということを
言ったような言わなかったような。
…はい、言いましたw

つまり、リャンメン待ちへのフリコミをなくすだけでも、
フリコミ率はググッと下がるのです。

ということは?

例えばこんな捨て牌(見にくいかしら?)

北 南 九 三 ④ 5

仮に、六巡目の5ソーでリーチがかかったとしましょう。
この六枚はいわゆる現物というもので、
これを捨てておけばこの人に振り込むことは100パーない。
しかし、現物がない場合はどうしよう。

こういう時、スジを追うのです。
例えば5巡目の4ピンに注目。
4ピンが捨ててあるということは必然的に、
1-4ピンと4-7ピンの待ちは無いということ。
よって、リーチをかけた人がリャンメン待ちならば
1ピンと7ピンは安全なのです。
同様に、6巡目の5ソーから、
2ソーと8ソーも安全。
さらに三萬と九萬が捨ててあるので、
六萬も大丈夫ということになるのです。

ただし、これはあくまでも
リーチをかけた人がリャンメン待ち
という前提での安全であるということをお忘れなく。
カンチャンリーチやペンチャンリーチには
スジもクソもありませんw

とは言え、このセオリーは守りにおける基本中の基本。
知ってるか知らんかでは、天地雲泥の差と言えましょう。
ぜひ、きっちりと押さえていただきたいと思います。
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スジ

ども!
今日は守りの最も基本となるスジについて。

前回、捨て牌を見ようってゆー話しをしました。
常に三人全員のを見ながら打てれば理想なんですが、
たぶん最初は、かなり難しいと思う。
ということで、とりあえずリーチをかけてきた人に注目!
リーチかけるってことは、絶対テンパイですからな。
不用意にリーチ者の和了牌を切ろうもんなら、

「ロォン!ロンロンロンロンロンロオオン!」

ってな事になるのは鉄板確実w
だから、リーチかけた人は要警戒っす。

そして、スジとは、

1-4
2-5
3-6
4-7
5-8
6-9

の六本。
省略して、

1-4-7(イースーチー)
2-5-8(リャンウーパー)
3-6-9(サブローキュー)

の三本で覚えてもらってもおk。

んで、このスジは何なのかというと、
リャンメン待ちやノベタン待ちの際の
待ち方のパターンなのです。
たとえば、

一一一23678⑨⑨東東東

こういうテンパイ形ならば、
待ちは1-4ソウ待ちですね。
単純なリャンメン待ちならば、
必ず上に書いた六本のどれかになります。

そして、「待ちについて」の項目で言ったように、
麻雀の基本はリャンメン待ちのテンパイを作ること。
よって、相手がリーチをかけてきた場合も、
リャンメン待ちになっている可能性は高いのです。

長くなっちったので、続きはまた次回。
ばいにー。

守備~序章

さて予告通り、今回から守備についての話をば。

前回も少しだけふれましたが、
守備とはイコールとにかく振り込まないこと
(もう少し後になると、他の要素も加わってきます)

例えば、あなたが子の時、隣の人(子)が
メンタンピンドラ1をツモりました。
満貫で、払いは子が2000、親が4000となります。
あなたは子なので、払いは2000ですね。
しかし、この手にあなたが振り込んでしまった場合、
あなたが一人で8000払わされてしまうのです。
実に、ツモられた時の4倍
うーん、振り込まないことは重要だね!

じゃ、どうすれば振り込まないですむか。
それは、相手の捨て牌を見ることです。
捨て牌は、手の中を映す鏡のようなもんです。
たとえば、序盤からピンズとソウズが乱れ切りされてれば、
ワンズ染めかな、と読むことができる。
捨て牌は、相手の手を示す情報が盛りだくさん!
見ないのはとっても損なのです。

次回からは、本格的(?)な捨て牌読みについて。
最も基本的なものとしては、

スジ
裏スジ
またぎスジ

などがあります。
順番に語っていきもす!

守備って?

おはざます!
さて、今回からはしばらく「守備」について。
具体的な話の前に、そもそも、
麻雀における守備とは何のことでやんしょ。

このブログでは便宜上、
カテゴリを「攻撃」と「守備」に分けています。

「攻撃」とは簡単に言えば、
より早くより高く和了ること。
そのためのセオリーということになります。
言うまでもなく麻雀とは、和了ることで点棒をかき集め、
最終的にその点数によって勝敗を決するゲーム。
よって、同じ和了るにしても、
少しでも早く、あるいは高く、和了る必要があるのです。
これを仮にボクシングに例えれば、
どうすれば速く強いパンチを繰り出せるか、ということ。
強烈な必殺ストレートがガツンと決まれば、
それだけで試合が決まってしまうことすらあります。

対して「守備」というのは、
ボクシングで言えば相手のパンチから身を守る技術。
軽やかなフットワークや、スウェー等の高等技術に
例えられるでしょうか。
これらは地味かもしれないけど、プロボクサーなら誰もが
身につけている、必須のスキルと言えるでしょう。
いくらパンチがあっても、相手のパンチを全部まともに
もらっていては、とても体が保ちません。
そして、麻雀でも同じことが言えるのです。
いくら和了っても、振り込んでばかりいたのでは勝てません。
だからこそ、この「守備」の技術も必要なのです。
ズバリ具体的には、振り込まないことです。

次回からは、具体的な守備のセオリーについて
書いていきまーす。
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ときら

Author:ときら
月に1回くらい麻雀が打ちたくなります。
日に5回くらいラーメンが食べたくなります。

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