日々の中で感じたことを綴ってみます。週1ペース更新を目指してみるとかみないとか。

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○種○枚(3)

さて、実際の対局では、河にバンバン牌が切られていきます。
打ち手は常にその状況に対応しなければなりません。

そこで、例えばこんなイーシャンテン。

8

何切る?
特に条件なしならば、4p6pのカンチャンを払い、
リャンメンリャンメンのイーシャンテンにするでしょう。

では、もし1mが4枚とも場に切られていたら?

2m3m部分の待ちはリャンメンながら、残りは4mの4枚だけ。
4p6p部分の待ちも、同じく5pの4枚だけ。
このように、リャンメンとカンチャンでありながら、
状況次第では、同じレベルの待ちになってしまいます。
否、実は同じですらないのです。

ここで麻雀にとって更に大切な要素、つまり、
好形への変化という要素が登場して来ます。

では続きは、また次回。
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