日々の中で感じたことを綴ってみます。週1ペース更新を目指してみるとかみないとか。

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待ちについて(2)

待ちについての続き。

前回は、とにかく良い待ちにしようというお話でした。
基本的には、下に行くほど良い形、と。

①単騎待ち…3枚
②ペンシャン待ち…4枚
③カンチャン待ち…4枚
④シャンポン待ち…4枚
⑤リャンメン待ち…8枚

しかし、ペンシャン・カンチャン・シャンポンは、
待ちの枚数だけなら全て同じ4枚。
それなのに、なぜそこに優劣があるのか?

それは、その後の変化に違いがあるからっす。


まずはペンシャン。
ペンシャンというのは、「12」と「89」の形。
これをより良い待ち、つまりリャンメン待ちにする為には、

(1)12に4をツモって1を切る。これで24のカンチャン待ち。
(2)その後24に5をツモって2を切る。これで45のリャンメン待ち。

と、二段階の手順を踏まなければなりません。
これは大変。


次にカンチャン。
「24」とか「35」などの、間を待つ形。
これは例えば「35」を例にとると、

☆35に2を持ってきて5を切れば、23のリャンメン待ち。
☆35に6を持ってきて3を切れば、56のリャンメン待ち。

というように、一段階でリャンメン待ちにできるのです。

よって形の優劣としては、

ペンチャン<カンチャン

ということが言えるわけですな。

シャボについては次回。
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