日々の中で感じたことを綴ってみます。週1ペース更新を目指してみるとかみないとか。

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3・7ノススメ(1)

麻雀において鍵となる牌、即ちキー牌とは何だろう。
もちろん局ごとの状況によって、キー牌は変わる。
ある局で、白とをポンしている人間がいれば、
がキー牌となることは、言うまでもない。
しかし、その人間がを手放した瞬間、
はキー牌から安全牌へと姿を変えるだろう。
キー牌は、目まぐるしく変化し続けるのだ。

では、何も条件のない状態でのキー牌とは?
赤牌が入っているから5?
赤入り主流の現代のルールでは、
それも一つの正解と言えるだろう。
確かに赤牌の威力は強い。
決して軽視できるものではない。

しかし、やはり昔から言われているように、
麻雀のキー牌は3・7であると私は思う。
ちなみに、3と7の牌のことを、
「尖張牌(チェンチャンパイ)」と言うそうだ。
由来は知らねーが使わせてもらおうw

そもそも、なぜ尖張牌がキー牌と言われるのか?
それは、手牌を構成する際に大事な牌であるからだ。
具体的には、メンツの主流となるシュンツを作る時に、
この尖張牌が大きな役割を果たす。

難しい話ではない。
数えてもらえればわかる。
3・7を使わずに作れるシュンツは、
何種類あるだろうか?



そう、たった1種類、456だけである。
逆に言えば456以外のシュンツには、
全て尖張牌が使われているということなのだ。
たったこれだけの事からも、尖張牌の重要さがわかる。

…だいぶ長くなったかな?
続きは次回。
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