日々の中で感じたことを綴ってみます。週1ペース更新を目指してみるとかみないとか。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

待ちについて(4)

ちょいと間があいちゃいましたが、
シャボ待ちの利点についての続き。
今回は若干話の難易度が上がるので、
★二つということで。

ズバリそれは何かと言うと、
カンチャンよりも自由の効く形であること。
具体的に言えば、リャンメンに手変わりしやすいということです。

たとえばこんな形。

二二二①②③⑤⑦⑦34577

カン6ピンに受けるか、7ピン7ソーのシャボに受けるか。
待ちの枚数は同じ4枚。
さあ、どうしよう。

この形であれば、私はシャボを推します(リーチはかけない)。
これこそが、もう一つのシャボの利点なのです。

カン6ピンに受けた場合、リャンメンへの手変わりは、
4ピンか8ピンをツモった時。
つまり、8枚ですね。

これに対し、シャボに受けた場合は、
フリテン58ピン待ちになる6ピンツモを除いてもなお、
8ピン、6ソー、8ソーの計12枚
しかも、6ソーをツモれば258ソー待ちの三メンチャンです。

このように、雀頭を二つのうちどちらにするか
選ぶことができるという余裕によって、
自在に待ちを変えられるのが、シャボの利点なのです。

とりあえず、待ちについては一旦ここまで。
次回は「守備」の基本について。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ときら

Author:ときら
月に1回くらい麻雀が打ちたくなります。
日に5回くらいラーメンが食べたくなります。

つぶやきトキラ
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
ときらら397
カウンター
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。