日々の中で感じたことを綴ってみます。週1ペース更新を目指してみるとかみないとか。

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リャンカン(2)

さてさて前回の続きです。
前回は、

一一四四五②④⑥567789

ここから2ピンを切ったら3ピンが、
6ピンを切ったら5ピンが、
それぞれ使えなくなってしまう。
よってこの場合四萬を切ると、
比較的ロスが少ないという話でした。


そんで残った形がこのイーシャンテン。

一一四五②④⑥567789

ここに先に3ピンか5ピンが入ってくれれば、
迷う必要はなし。
問題は三六萬が先に埋まった場合ですね。
カン3ピンorカン5ピンのテンパイ。
正直あんまし嬉しくないテンパイです。

しかしこの形になったら、
どうするでしょうか。

場の状況や点数状況によっても変わりますが、
6ピン切りリーチ!
な人が多いのではないでしょうか。
まあ、即リーかどうかはわかりませんが。

つまり、ある程度効率を追って打ったとしても、
最終的にスジ引っかけのリーチになってしまう事は、
割とよくあることなのです。

つまり、

スジを信用しすぎてはいけないぜっ!

ってことですね。
やっと元の話に戻ってこれたw

リャンカン(1)

リアル麻雀打って来ましたぜ!
成績は…まーそこそこかしら。
タダで麻雀打てて良かったみたいな感じ?w
やはりリアル牌はいいね!


さて、今日は前回言っていたリャンカンについて。
これはぶっちゃけ、135とか246みたいな形のこと。
二面待ちのことをリャンメン(両面)待ちと言うよね?
カンチャンが二つで、リャンカンということですね。

んで、この形はカンチャンだから愚形っちゃ愚形なんだけど、
実はそこまで悪い形とも言い切れない。
例えば246なら、ここに3が入っても5が入っても
一つのメンツが完成するっす。
つまり、リャンメンは二枚で二面待ちだけど、
このリャンカンは三枚で二面待ちと言える。
だから勿論リャンメンの方が形としては勝るんですが、
このリャンカンもそこそこ使える形ではあります。
よって例えば、

一一四四五②④⑥567789

こんな感じの形からは、四萬を切るのが基本となります。
2ピンを切ったら、3ピンが使えなくなる。
6ピンを切ったら、5ピンが使えなくなる。
だからピンズのリャンカンの部分には手を触れず、
四四五の部分を四五とリャンメンに固定しちゃう。
元々リャンメン待ちは良い形なので、
比較的ロスが少なくてすみます。

長くなっちゃったので、続きはまた今度。

引っかけ2

お久しぶりの麻雀講座(?)です。

何でこんなにも長く間があいたかというと実は、
最近自分の麻雀の未熟さに改めて気づき、
自分みたいなやつが、セオリーだの戦術だのと、
偉そうにあれこれ語るってってのはどうなんだ…とか
色々考えてました。

しかし、少しでも初心者の方が麻雀を覚えたり、
上達するための、ほんのきっかけにでもなれば、ということで、
とりあえず続けることにしました。
そういうわけで、今後もどうぞよろしくお願いします。


さて前回は、引っかけについて話して、
最後にあまりスジ引っかけを多用しない方が
良い的なことを言って終わってました。
その理由は次回って言ったっきり、
今の今まで放置していたわけだがw

んで、これはなぜかというと、
今はもう多くの人がスジ引っかけを警戒する時代だからです。
特に、モロ引っかけに対しては顕著です。
4ソー切りリーチで、これなら7ソーは出るだろう、というほど
単純なものでは無くなっているのです。

実際、スジで引っかけてやろうと思っていなくとも、
効率を重視して打った結果、
モロ引っかけの形になることは少なくないのです。
その大きな理由の一つには、
リャンカンという形の存在が挙げられると思います。

このリャンカンについては、次回。

引っかけ

えー、ども。ときらです。
前回は、スジについてのお話を少々しました。
そこで今回は、それを踏まえて引っかけという技術(?)を。

これは簡単に言えば、例えば六萬を捨てておいて三萬で待つということ。
スジを使った守りを、逆手に取った攻撃法です。
スジを追って守ったつもりで三萬を切ると、ズドン!という寸法だね。

さらに、リーチの宣言牌が六萬で、三萬待ちという、
けっこう露骨な待ち方をモロ引っかけといいます。
リーチ宣言牌は、ただでさえ他の捨て牌より目立つので、
いかにも「引っかけてやるぜ!」感がただよう待ちと言えそうだねー。
実況動画その2で僕がやった、ドラの6ソー切り、中と3ソー待ちってのも、
いわゆるモロ引っかけの一種っす。
あれは、別に6ソーをツモらなくてもリーチするつもりだったんだけどねー。
結果として、結構えげつない待ちになっちまったがw

ついでに、例えば3ピンのカンチャン待ちでリーチして、
リーチ後に6ピンを持ってきてそれを捨てたため、
結果として引っかけの形になるというものを、
後引っかけと言います。
これに関しては、引っかけという名がついていること自体、
個人的にはちょっと疑問を感じます。
たまたまリーチ後にそういう形になっただけで、
打ってる方は別に引っかける気さらさらねえからww

とは言え、このスジ引っかけ、
戦法として多用することはあんまりオススメしません。
その理由等は…次回にまた!

待ちについて(4)

ちょいと間があいちゃいましたが、
シャボ待ちの利点についての続き。
今回は若干話の難易度が上がるので、
★二つということで。

ズバリそれは何かと言うと、
カンチャンよりも自由の効く形であること。
具体的に言えば、リャンメンに手変わりしやすいということです。

たとえばこんな形。

二二二①②③⑤⑦⑦34577

カン6ピンに受けるか、7ピン7ソーのシャボに受けるか。
待ちの枚数は同じ4枚。
さあ、どうしよう。

この形であれば、私はシャボを推します(リーチはかけない)。
これこそが、もう一つのシャボの利点なのです。

カン6ピンに受けた場合、リャンメンへの手変わりは、
4ピンか8ピンをツモった時。
つまり、8枚ですね。

これに対し、シャボに受けた場合は、
フリテン58ピン待ちになる6ピンツモを除いてもなお、
8ピン、6ソー、8ソーの計12枚
しかも、6ソーをツモれば258ソー待ちの三メンチャンです。

このように、雀頭を二つのうちどちらにするか
選ぶことができるという余裕によって、
自在に待ちを変えられるのが、シャボの利点なのです。

とりあえず、待ちについては一旦ここまで。
次回は「守備」の基本について。
プロフィール

ときら

Author:ときら
月に1回くらい麻雀が打ちたくなります。
日に5回くらいラーメンが食べたくなります。

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